
【マイヅルソウ(舞鶴草)】の図鑑情報 |
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| 科+属: | ユリ科 マイヅルソウ属 |
| 花名の由来: |
葉全体の形と葉脈の丸みを帯びた線が,鶴が羽を上に広げ舞う姿に似ているところから。 |
| レッド・データ: | なし |
| 生育環境・特徴: |
比較的標高の高い亜高山帯の針葉樹林帯の木かげに多く生育する多年草。この花はその丸まったハート形の葉のために花が咲く前から識別が比較的簡単。アルプスなどでも夏山を代表する可憐な花。石鎚山では頂上の厳しい環境の岩場に咲いていることがあり,さらにいとおしく見える。 花が終わったあとの果実も一見に値する。緑色と赤褐色のまだら模様から,次第に初秋には真っ赤に熟し,逆光で見ると宝石のように美しくさえある。 |
| 花 期: | 5~7月 |
| 識別のポイント: |
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| 分 布 情 報: | 北海道 本州 四国 九州 |